インスリンにも副作用はあるんです。 ・低血糖 ・アナフィラキシーショック ・血管神経性浮腫 インスリン(インシュリンともいいますね。ペプチドホルモンの一種で、血糖値を一定の値に保つ働きがあります)には、こういう重大な副作用があるのです。 インスリン(血糖値を下げ、血液中のブドウ糖濃度を調整しています)は、血糖値を下げるホルモンですから、血糖値が下がりすぎて、低血糖になることがあります。 そして、アナフィラキシーショックですが、これは呼吸困難や血圧低下、発疹などの症状がみられます。 血管神経性浮腫が起きることもあり、これは浮腫むといった症状がみられます。 浮腫むのは全身だったり、体の一部であったりします。 口の中に血管神経性浮腫が見られることもありますが、この場合には呼吸困難になる可能性もありますので、気をつけなければなりません。 インスリンの副作用はこの他にも、過敏症や食欲不振、肝機能障害、嘔吐などがあります。 こうやってみると、インスリンの副作用にはさまざまなものがあり、怖いものもあるものです。 インスリンを使用する際には、しっかりと医師の指示に従って使用しましょう。 自分の判断での使用や他の薬と一緒に使用するのは、絶対にやめてくださいー